タブレットからリモート接続してパソコンをタッチ操作する方法

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スマートフォン

Windows10には “タブレットモード” と呼ばれる機能があり、これを流用し「Androidタブレットを疑似的にWindowsタブレットとして使ってみよう」と言うお遊びです。

事前準備

パソコン側

今回は、Windows10の機能である “リモートデスクトップ” と “タブレットモード” を用いるので「リモートデスクトップの有効化」と「タブレットモードへの切り替え」を事前に設定します。

参考 リモートデスクトップで他デバイスから接続する方法
参考 パソコンを “タブレットモード” に切り替える方法

リモートデスクトップでWindows10に接続するにはWindows10 Pro以上のエディションが必要です。

タブレット側

タブレットからリモートデスクトップで接続するためには専用アプリが用意されているのでダウンロード&インストールを行います。

アプリ Microsoft Remote Desktop

タブレットから接続する手順

機材の関係上、画面がスマートフォンとなっています。
  1. タブレットのアプリより右上の『+』をタップして、表示されたメニューから『Desktop』をタップします。

    Remote Desktop「接続先の追加」

  2. 接続するWindows10のパソコン名(またはIPアドレス)を入力し『Save』をタップします。

    Remote Desktop「接続先の登録」

  3. 追加された『接続先』をタップします。

    Remote Desktop「接続先に接続」

  4. ログインする “ユーザー名” と “パスワード” を入力し『Connect』をタップします。

    Remote Desktop「ログイン」

  5. これで接続は完了です。

    Remote Desktop「メニュー表示」

タブレットからリモートデスクトップを用いて接続するやり方は以上です。

デフォルトのままだとマウスによる操作になってしまうことがあるので、その場合にはタッチでの操作を有効にします。

タッチを有効にする手順

  1. 画面上の『バー』をタップします。

    Remote Desktop「メニュー表示」

  2. 表示されたサイドバーより『Touch』をタップします。

    Remote Desktop「Touch」

  3. タッチによる操作が可能になります。

    Remote Desktop「Touch操作」

タッチ操作を有効にするやり方は以上です。

自室ではパソコン、リビングではタブレットと使い分けている場合でもタブレットからパソコンに接続すれば同じ環境を使うことができるので非常に便利です。

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