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一人暮らしの男が1ヵ月に使う金額とは?

経理 お金

初めて一人暮らしをした20代の頃から家計簿をつけています。とは言ってもパソコンで入力するばかりで活用していなかったので、自分の見直しも兼ねて公開してみようと思います。

概要

集計期間は4月度 “2021年03月16日” から “2021年04月15日” までです。光熱費は請求日ベースであり必ずしも同期間に使用した金額ではありません。また、水道は隔月の請求(2ヵ月分)を2で割っています。

一人暮らしを始めて1ヵ月なので、まだ前年比はありません。そのため、「増えた」「減った」はわからないので、これが来年の比較対象となります。

自営業のため定額の “給与” では無く変動するため、月の手取りを25万円ぐらいとして生活しています。

科目 4月度(4月15日) 備考
食費 ¥52,100
水道・光熱 ¥3,700
(電気) (¥2,100)
(ガス) (¥1,600)
(水道) (¥1,700)
住居 ¥90,700
通信 ¥3,700
(携帯電話) (¥1,796)
(インターネット) (¥1,920)
保険・税金 ¥97,900
教養娯楽 ¥3,600
その他 ¥52,000
合計 ¥251,700

詳細

収入

会社に勤めている訳では無く自営業であり、1年間で月によって大きく収入が変化するので、「25万円の収入があった」と仮定して生活しています。

それ以上の収入があった場合は残りの全額を貯蓄にまわし、それ以下の場合には貯蓄から切り崩して生活費にします。また、1ヵ月の最後に残った金額も貯蓄にまわします。

その他の収入は特にありません。

支出

冬の食費は体調にも影響するため大きく節約すること無く生活しています。また、コロナ禍と言うこともあり交際費(飲み会など)が無いので、その分が食費に計上され、どうしても金額が高くなります。

水道・光熱費は会社員と大きく異なるところで、自営業で自宅での作業が多くなるのことから高額になりがちです。特に夏場・冬場のエアコンは注意が必要です。

住居は賃貸アパートの家賃で固定費です。ただ、家賃はもしもの事を考えて「多めに払った」ことにし、別途に保管しています。

通信は、これまでモバイルWi-Fiを使用していましたが、賃貸アパートで無料のインターネットが利用できるので解約しました。あとはスマートフォンなどのモバイル通信で、これはランニングコストとは言え仕事がら必須なので必要以上に節約はできません。

保険・税金は健康保険・年金・生命保険です。自営業は病気になると収入が0になることもあるので手厚くしています。

教養娯楽もコロナ禍と言うこともあり少ないです。

その他は一時的な支出なので合計には含んでいません。特に引っ越し直後は買うものが多いので金額も高めです。

合計は少しオーバーしましたが、おおむね予算どおりです。

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