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会社に就職してから給与や休暇を貰えるまでの期間とは?

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これまでに4回の転職を繰り返し5つの会社を渡り歩いてきました。給与や有給休暇などの仕組みは企業によって異なるため、経験したことをまとめてみました。

給与が支払われるまで

会社に入社する際には、給与の締日支払日の関係を確認しておいたほうが良いです。多くの企業が2パターンに当てはまります。

  • 15日締め→当月25日払い
  • 月末締め→翌月10日払い

「15日締め」の場合は “4月1日” に入社したとすると “4月15日” が締日となり “4月25日” に半月分の給与が支払われます。まれに4月25日の支払いは無く5月25日に1.5ヵ月分をまとめて振り込む企業もあります。

「月末締め」の場合は “4月1日” に入社したとすると “4月30日” が締日となり “5月10日” に1ヵ月分の給与が支払われます。

給与は基本的に後払いであるため、それを考えて入社日を決定しないと大変なことになります。自分が1ヶ月でどれくらいお金を使うのか整理しておいたほうが良いでしょう。

ちなみに、これまでの経験で面白かったのが次のようなパターンです。

  • 月末締め→当月25日払い
  • 月末締め→翌月25日払い

月末まで働いたとみなして当月の25日に先払いしてくれる会社がありました。また、翌月の25日と言う場合には約2ヵ月近くも収入が無いことになるので注意が必要です。

有給休暇が使えるのはいつから?

原則的に入社してから6ヶ月以降に取得できることが多いです。また、1年間で付与される日数は各企業でルール化されていることが多いです。

  1. 4月に全社員一括付与。年度の途中で入社した場合はそれぞれ定められた日数を入社日に付与。
  2. 有給休暇は6ヵ月後から。ただし、病気怪我等の場合は3日間まで有給扱い。

1の会社は意外と多いです。中途入社の社員が多いと入社日が異なるので一括管理したくなるのでしょう。私もこのパターンを経験したことがありますが、いきなり使えるので結構良いです。

2が制度として不公平感が少ないかもしれません。入社後に疲れからか体調を崩す人は意外と多いので、病欠は特別扱いをしてくれるのはありがたいでしょう。

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